上高地




2016年3月に歩いた、青と白と紅色ケショウヤナギの美しい上高地。
今回も快晴の下、山友さんと3人で素晴らしい景色を楽しんできました。


2018.3.26
(月)
 中の湯BS2トンネル
出口
大正池穂高橋河童橋梓川畔
ランチ
大正池上高地
トンネル前
中の湯BS
晴れ  09:15着
 09:20発
10:1510:30
10:40
11:30
11:40
12:25
12:30
13:00
13:15
14:0014:20
14:30
15:00着
15:20発



あの美しい色彩をもう一度見たいと思い、あのレポにとても関心を示して下さったゆきさんを誘って、昨年計画しましたが晴天と都合がつかず、今年に再度計画。palletさんもお誘いして3人での山旅です。


白馬まで
【白馬まで見えて嬉しい~! (拡大)】

計画時から、翌日も晴天なら西穂山荘あたりまで行ってみようと話し合っていたので、朝食時に天気予報を確認。明日も晴天のようなので、新穂高温泉の宿を予約してから出発しました。

松本バスターミナル7:50発の高山行バスに乗車。
今日も白馬までの素晴らしい山並みが見えて、ワクワクします。


ゆきさんが用意してきて下さった登山届を提出し、身支度してスタートです。
アレが出るという釜トンネルは絶対1人では歩けないけれど、今日はライトが点いています。
一昨年も工事車両は時々通ったので、工事があるからという訳ではないのでしょう。
漆黒闇のトンネルを単独で20分も歩くのは絶対無理だけど、明るいトンネルなら怖くない。


釜トンネル
【釜トンネル】


【なんと!ライト点灯】

工事中だった上高地トンネルも完成し、こちらも点灯。ダンプなど何台も通過して行きます。


上高地トンネル
【上高地トンネルへ】


【工事車両】

トンネルの先、カーブから突然見えてくる穂高と大正池! 毎回感動してしまう風景です。



【おお~っ!穂高!】


【大正池と穂高連峰】

凍結路面に注意しつつ進むと、工事テントがあり、一瞬『どこを通るのかな・・・?』と迷い、
中を覗くと「通っていいよ。」とのことで、作業員さんに感謝しながら通らせていただきました。



【通行不可?】


【復旧工事 ありがとうございます】

テントの先が雪崩現場で、デコボコデブリを注意しながら大正池畔に下り立ちました。



【雪崩個所のデブリ下り】

除雪作業
【振り返る除雪作業 ご苦労様です】

大正池の畔からは、素晴らしい焼岳と穂高岳。そして紺碧の青空に心から感謝です。


焼岳
【焼岳 (拡大)】

穂高と大正池
【穂高岳と大正池 (拡大)】



【今回は遊歩道も雪深い】


【何度も振り返る焼岳】

見えてきた紅色のケショウヤナギを眺めながら、田代橋と穂高橋で休憩タイムにしました。


紅色ケショウヤナギ
【手前の田代橋から (拡大)】

紅色ケショウヤナギ
【奥の穂高橋から (拡大)】


中ノ瀬公園
【中ノ瀬公園】


【六百山見つつ】

河童橋に近づくと紅色も多くなってきました。


穂高岳と紅色のケショウヤナギ
【穂高岳と紅色ケショウヤナギ (拡大)】


【河童橋にて】

上高地の定番写真も撮りましょう。


河童橋から焼岳
【河童橋から焼岳 (拡大)】

河童橋から穂高岳
【河童橋から穂高岳 (拡大)】

2年前に丸い残雪を見たあたりは、先日の雪で深い雪道になっていました。
穏やかな春の日差しに、おサルさんもあちこちでお散歩中です。



【焼岳見つつ右岸】

梓川おサルさん
【雪道の脇にも おサルさん (拡大)】


六百山と梓川
【六百山と梓川】



白から深青のグラデーションが美しい


【ターコイズブルー】



【振り返る明神岳】

六百山と梓川
【六百山と梓川】

今回一番鮮やかだったここの紅色。何度も写真を撮って名残を惜しみました。


河童橋から焼岳
【何度も振り返る (拡大)】


【穂高橋から】

帰りは林道を通り、最後まで素晴らしい青空に感謝しながら、トンネルへ向かいました。


穂高岳と大正池
【ありがとう~!また来ますね♪ (拡大)】


【振り返りつつ 上高地トンネルへ】


中の湯~平湯温泉~新穂高温泉へと乗り継ぐバスは、日帰りだった前回より早いので、時間的にちょっと余裕がないのが残念でしたが、ゆきパレさんに青と白と紅色の景色を楽しんでいただけて私も嬉しい一日でした。明日の西穂も晴れてくれますように!


コース参照:2016年3月 上高地



------ゆきパレさんの上高地レポはこちらから------

★ palletさん   :「そらいろのパレット」
★ ゆきさん    :「ぽつぽつ山レポ、ときどき休み、ところにより道草」




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